花に対して抱くイメージ
花を美しいといつから思うようになったのか、何が美しくて何が美しくないのか、
どうして花にかわいいとかきれいといった感じを持つのか。
誰からか教えられたのか、自分がそう感じるのか。
それではシルバーアクセサリーのモチーフになっている花はどうか。
はたまた髑髏はどうか。
髑髏は死を連想させるのか、それともストリートファッションを連想させるアイテムなのか、イーグルは、ドラゴンは、紋章は。
何の象徴として見ているんだろう。
何かに照らし合わせてイメージが浮かぶようにコントロールされてはいまいか。
誰かの仕組んだイメージの構図によって。
雑誌から来たり、ストリートから来ていないか。
結婚指輪
花のデザインの結婚指輪
自分で好きな花をデザインし、その花をもとにしてオーダーメイドで。
黒い結婚指輪というブライダルリングというのもある。
もともと花は美しいとか、季節は美しい物といった概念がいつの間にか植え付けられているから、花やおいしいものではなくて、美しいものとして感じるという回路も出来上がってしまっている。
とくに花が好きだったとか、思い出に残るエピソードがあるとか、例えばサクラの樹の下でプロポーズされたとか、特別な想いを指輪にするということならアリだと思うけれど、何か花だとさまになるだろう、花でいいやというデザインはアリではないだろう。
ふたりがバイク繋がりがきっかけで結婚したのなら、バイクとか、2輪のデザインを指輪に組み込んで大切に身に着けるというのもアリ。